井原水産株式会社
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 沿 革
国内の動き
昭和29年10月 留萌市本町3丁目1番地に鮮魚出荷問屋として創業
12月 花園町に加工部門新設
昭和30年 1月 留萌駅前(栄町1丁目)に鮮魚、海産物売場開設
昭和33年 6月 資本金200万円の株式会社に改組
昭和38年 6月 抱卵冷凍ニシンの加工処理(解凍、過酸化水素使用)の研究開発
昭和41年 1月 船場町に数の子、たら子魚卵関係部門の移設
昭和43年 4月 留萌市船場町1丁目24番地(現在地)に本社移転
昭和47年 8月 営業倉庫許可
昭和48年 4月 保税倉庫許可
昭和50年 7月 大気、排水等公害防止施設完成
11月 資本金3,000万円に増資
昭和53年10月 苫前町の企業誘致要請により苫前町古丹別に魚卵工場進出
昭和54年 4月 秋鮭(メジカ)の塩蔵及びイクラ・筋子製造開始
昭和56年11月 留萌市東雲町に前処理、魚卵加工専門工場設置
昭和57年 2月 資本金3,600万円に増資
昭和58年12月 資本金4,320万円に増資
昭和60年 2月 新製品(みがきにしんの姿煮)発表
昭和62年 9月 沼田町の企業誘致要請により魚卵工場進出
昭和63年 7月 沼田工場増改築(140人体制)
平成 1年 2月 資本金4,500万円に増資
8月 団地冷蔵庫設立(1,000トン)
平成 2年 3月 「塩数の子」第39回全国水産加工たべもの展にて農林水産大臣賞受賞
平成 3年 5月 本社数の子新工場完成
平成 4年 1月 過酸化水素処理、全自動化ラインシステムを東京大学と共同研究
5月 古丹別工場増改築完成
平成 6年 3月 留萌市初のファーストフード店としてモスバーガー留萌店を設置
12月 林野庁「法人の森」に水産会社として初めてのオーナー契約
平成 7年 2月 株式会社ヤマニゼネラルフーズを設立。惣菜・日配分野に進出
4月 輸入種類卸業の免許所得(輸入ビール)
平成 8年 2月 「干かずのこ」水産庁長官賞を受賞
3月 資本金を1億9500万円に増資(第三者割当)
4月 サケ皮コラーゲンの製造方法を道立食品加工研究センターと共同研究開始
4月 科学技術庁新技術事業団のモデル事業に選定される(代用皮膚)
平成 9年 3月 「干かずのこ」全国水産加工たべもの展農林水産大臣賞を受賞
6月 札幌出張所を開設
6月 「井原水産&北星学園チーム」としてヨサコイソーラン祭りに参加
11月 ヤマニゼネラルフーズを井原水産(株)銭函工場として稼動
平成11年 2月

「かずのこにしん親子マリネ」
 第6回 北海道加工食品フェアで最優秀賞(北海道知事賞)を受賞
6月 「魚類コラーゲンの製造方法」特許取得
10月 社債「私募債」を発行(1億円)
12月 井原水産賛歌「友よ翔ぼう」が完成(作曲:佐藤勝、監修:武井正直)
平成12年 2月 銭函工場の「さばの味噌煮」で対米輸出水産加工施設(対米HACCP)認定
2月 銭函工場で対米輸出水産食品加工施設(対米HACCP)認定
3月

「かずのこにしん親子マリネ」
 優良ふるさと食品コンクール農林水産省食品流通局長賞を受賞
3月 本社工場で対米輸出水産食品加工施設(対米HACCP)認定
5月 輸入酒類卸売業免許で輸入果実酒類の許可を受ける
5月 大阪営業所を開設
7月 コラーゲン製造新工場完成
7月 味付数の子パッキング工場完成
9月 (社)発明協会北海道支部 科学技術庁長官発明奨励賞受賞
「冷凍魚卵及びその製造方法」(特許第2855562号)
9月 カナダKINeSYS社、Victoria大学と海洋性コラーゲンを共同研究
10月 東京事務所を開設
10月

「北海味栞シリーズ」
 第14回北の生活産業デザインコンペパッケージ部門金賞受賞
平成13年 4月 札幌事務所の名称を「札幌出張所」から「札幌営業所」へ変更
5月 札幌支社・ほしみ工場建設用地取得(11,570.34m)
5月 札幌支社・ほしみ工場地鎮祭(新築工事着工)
平成14年 2月 執行役員制度導入
6月 古丹別工場閉鎖
6月 大阪営業所を閉鎖し営業部門を東京営業所に統合
7月 札幌支社・ほしみ工場竣工
12月 資本金を2億90万円に増資(第三者割当)
平成15年 3月 第1回および第2回無担保社債を発行(3億円)
5月 第3回無担保社債を発行(1億5千万円)
8月 北洋銀行を単独主幹事行とするシンジケート・ローン締結
平成16年 3月

「札幌支社・ほしみ工場」
  平成15年グッドデザインほっかいどう施設に認定
4月 細胞培養用ゲル(フィブリゲル)の開発・販売
平成17年 8月

札幌支社にて「ISO 9001:2000」認証を
日本(JAB)と 英国(UKAS)で取得

平成18年 6月

「鮭皮コラーゲンのバイオマテリアル化技術の開発と商品化」で
 社団法人日本生物工学会の「技術賞」を受賞

平成19年 2月 第4回無担保社債を発行(2億円)
3月

第5回無担保社債を発行(2億円)

5月

横浜営業所を開設



海外の動き
昭和39年 ノルウェー、ニシン開発事業  
昭和42年 4月 アメリカ、ブリストル湾ニシン数の子事業開始(技術指導)
昭和45年 4月 カナダ東部海岸ニシン数の子事業開始(技術指導)
昭和47年 4月 カナダ西部海岸ニシン数の子事業開始(技術指導)
昭和47〜48年 香港、数の子製造加工事業(技術指導)
昭和48〜49年 韓国、数の子製造加工事業(技術指導)
昭和50年12月 アメリカ、サンフランシスコ湾ニシン事業開始(技術指導)
昭和51年 6月 カナダ、バンクーバー鮭鱒筋子事業開始、継続滋養開始
昭和53年 7月 パイシーズ、トレーディング設立(現地法人)
12月 韓国西部海岸たら子事業(技術指導)
昭和54年 5月 中国、青島数の子製造加工事業(技術指導)
8月 アイスランド、冷凍にしん事業(技術指導)
12月 朝鮮民主主義人民共和国、たら子製造事業(技術指導)
昭和59年 3月 カナダ・キャンフィスコ社とIQFニシン共同技術開発
昭和60年 2月 カナダ、バンクーバー支店開設、自社貿易により輸入開始、継続事業
平成 4年 6月 カナダ、バンクーバー支店と本社間にデーターオンラインシステム導入
平成11年10月

アメリカ、ハワイ州のBig Island Abalone Corporation(BIAC社)の
アワビ養殖事業に出資

平成12年10月
カナダ、KINeSYS社、Victoria大学と海洋性コラーゲンを共同研究
平成15年 3月 アメリカ、ロサンゼルスにYamani ihara USA Inc.設立(寿司店営業)
   
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