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当社マリンコラーゲンの特性
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アテロ化マリンコラーゲン | マリンコラーゲンペプチド | 細胞培養用ゲルFIBRIGEL(研究試薬)
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当社マリンコラーゲンの特性
当社は、北海道の大学ならびに公立研究機関の協力を受け、独自の脱脂・抽出・精製方法を検討した結果、鮭皮から純度の高いマリンコラ-ゲン製品を開発することに成功しました。
寒流系の魚類を原料に使用し、変性温度の低いマリンコラーゲンを開発したことにより、低温での安定性、保水性、生体へのなじみやすさなどの機能性を持ってます
変性温度の低さ
当社のマリンコラーゲンは、原料を寒流系の魚である鮭の皮に限定しているため、変性温度は17度付近です。この変性温度の低さが、他のコラーゲンにはない特徴をもつ主な要因です。
変性温度とは?
コラーゲン線維は、分子量約30万、3本のポリペプチド鎖が3重らせん構造をなした棒状の分子を一単位として、この分子が規則的に会合して作られてます。3本のポリペプチド鎖が、ある一定の温度になるとほどけ、構造が変化し、あらゆる物理、化学的性質が変化します。このときの温度を変性温度といい、由来生物により、この温度は異なります。
当社のコラーゲンは原料を寒流系の魚である鮭の皮に限定しているため、変性温度は15~17℃と哺乳類由来コラーゲンの35~40℃と比べるとかなり、低くなってます。
この変性温度が低いということが、マリンコラーゲン特有の他のコラーゲンにはない特徴をもつ主な要因です。
この変性温度が低いということが、マリンコラーゲン特有の他のコラーゲンにはない特徴をもつ主な要因です。
特徴1:生体親和性の高さと保湿性
生理条件下(37度付近)で、コラーゲン分子間の構造が、線維化せず、しなやかな構造体を維持しております。そして保湿感を得られ、生体親和性(なじみやすさ)も高いので、医療、化粧品としての効果が期待されます。
特徴2:低温での安定性
冷蔵、冷凍条件での保水性が高く、安定性があるので、冷凍解凍をくりかえしても弾力低下などの凍結損傷をうけません。冷凍食品のドリップ防止などに利用できます。
特徴3:アレルギーの低さ
水産原料ですので、哺乳類に比べアレルギー性が低いうえ、狂牛病の影響もなく、安全性の高い天然素材です。
変性温度の比較
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マリンコラーゲンの溶解度 ![]() |
海洋性コラーゲン
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