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 マリンコラーゲンペプチド
弊社のマリンコラーゲンペプチドは、製造の際、食塩・酵素・活性炭・精製水といった安全なもののみを使用し、抽出→精製→乾燥という工程でつくった低分子のペプチドです。
低分子化することにより溶解性が向上し、多様な商品の開発が進められています。
一般に食品市場でいうコラーゲンは、コラーゲンペプチドを指しております。
これまで生体内では、タンパク質はアミノ酸まで分解されて腸で吸収されるといわれてきましたが、最近の研究ではオリゴペプチドの形でも容易に吸収されることが判ってきました。
従って、マリンコラーゲンペプチドは腸への吸収が早いと考えられます。
また、コラーゲンは栄養素としてタンパク源となるばかりでなく、血圧上昇抑制作用、慢性関節リウマチの改善効果などの生理作用もあることが判ってきました。

1)外観

  白色粉末 及び 淡黄色溶液

2)平均分子量
  約 1,500

3)特徴
  水での溶解性が高い。
  粘性が低い。
  腸での吸収が早い。

4)応用分野
 ・美容・健康食品
 ・美容・健康飲料
 ・化粧品
 ・医薬品
マリンコラーゲンペプチド

マリンコラーゲンぺプチドの物性規格
抽出方法 酵素抽出
形状 淡黄色 白色
形状 溶液 粉末
臭い・味 若干臭 殆どなし
全窒素含有量 %  15%以上
油脂分 % 0.3%以下
灰分 % 1.0%以下
アミノ酸分析 % グリシン  30%以上
プロリン・ヒドロキシプロリン  15%以上
重金属  0.5wtppm以下
水銀  0.1wtppm以下
カドニウム 0.05wtppm以下
物性 86%以上
生菌数 1×10以下

アミノ酸分析値

アミノ酸 含量
(mol%)
Asp 5.03
Thr 1.99
Ser 5.18
Glu 6.45
Gly 35.75
Ala 10.81
Val 1.3
Met 1.6
Ile 0.84
Leu 1.8
Tyr 0.17
Phe 1.3
Lys 2.56
His 0.91
Arg 4.8
Pro 10.18
Hyp 5.57

特  徴
平均分子量 約 1,500




分析方法
性状 目視
全窒素含量 ケルダール法
油脂分 ソックスレー法
灰分 直接灰化法
アミノ酸分 アミノ酸分析装置
重金属 硫化ナトリウム比色法
生菌数 標準寒天平板培養法


表示名称
加水分解コラーゲン



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井原水産株式会社 札幌支社 コラーゲン事業部
〒047-0261小樽市銭函3丁目263−23
TEL 0134−62−7777 FAX 0134−61−3366
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