井原水産株式会社  マリンコラーゲン 海洋性コラーゲン 魚由来 鮭皮
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 アテロ化マリンコラーゲン溶液
アテロ化マリンコラーゲンは、鮭皮からコラーゲン構造を壊さないように、低温で抽出・精製を行い製品化したものです。
整理条件下(37度付近)でコラーゲン分子間の構造が、線維化せず、しなやかな構造体で、皮膚になじむので、生体親和性、保湿性が高いのが特徴です。
コラーゲン分子の両端にあるテロペプチドを酵素により除いてありますので、アレルギーの心配はありません。
形態は溶液状で冷蔵状態下では、2ヶ月以上保存できます。なお、サクシニル化アテロコラーゲンなどの各種誘導体、形状(パウダー、シート、液体)、分子量の調整などは、随時ご相談下さい。
                  
1)外観
  溶液

2)分子量
  30万前後

3)特徴
  保湿性・生体親和性が高い。
  水での溶解性が高い。

4)応用分野
  医療、化粧品(美容液等)、美容
アテロ化マリンコラーゲン溶液

アテロ化マリンコラーゲン溶液の物性規格
抽出方法 酸抽出
形状 無 色
形状 溶 液
臭い・味 ほとんどなし
全窒素含有量 %  15%以上
油脂分 % 0.1%以下
灰分 % 0.5%以下
アミノ酸分析 % グリシン  30%以上
プロリン・ヒドロキシプロリン  15%以上
重金属  0.5wtppm以下
水銀  0.1wtppm以下
カドニウム 0.05wtppm以下
生菌数 1×10以下
等電点 pH6.5〜6.8
アミノ酸分析値

アミノ酸 含量
(mol%)
Asp 5.03
Thr 1.99
Ser 5.18
Glu 6.45
Gly 35.75
Ala 10.81
Val 1.3
Met 1.6
Ile 0.84
Leu 1.8
Tyr 0.17
Phe 1.3
Lys 2.56
His 0.91
Arg 4.8
Pro 10.18
Hyp 5.57

特  徴
変性温度 17℃付近
コラーゲン濃度 約1%




分析方法
性状 目視
全窒素含量 ケルダール法
油脂分 ソックスレー法
灰分 直接灰化法
アミノ酸分 アミノ酸分析装置
重金属 硫化ナトリウム比色法
生菌数 標準寒天平板培養法


表示名称
アテロコラーゲン



コラーゲンに関するご質問・お問い合せは
井原水産株式会社 札幌支社 コラーゲン事業部
〒047-0261小樽市銭函3丁目263−23
TEL 0134−62−7777 FAX 0134−61−3366
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